2014年4月20日日曜日

私にブチ込んで

入院中に見ていたTVで、ゲームソフトのCMで、女性が『私にぶち込んで 』と叫ぶシーンがあった。

団塊の世代の元平均的サラリーマンの私が咄嗟に連想するのは、数十年前、日本の知識人達、文化人たちのあいだで圧倒的に人気のあったおフランスの女性作家 ボーボワールの(タイトルは忘れたが)作品で、主人公の女性が恋人に向かって叫ぶセリフが、特に有名で、事あるごとに引用されていた。

勿論、岩波文庫はもとより、日本国内でもそのまま翻訳されて、日本の知識人、文化人たちの道徳の教科書であったが。
それは『あなたの(チンポを)私のマンコにブチ込んで、私の子宮をガンガン突きまくって』、というもの。

私にブチ込んで 』と、女性が叫ぶときは、この意味しかないだろうと思うのだが、、、。
『私にブチ込んで!!!』
そして『子宮をガンガン突きまくって!!!!』

やっと、日本のTVCMも、世界の先進国の常識に近づいてきたか。
めでたしめでたし。

2013年6月4日火曜日

今日はパソコンでYouTubeからFranz Liszt - Hungarian Rhapsodiesを聞いていた

今日はパソコンでYouTubeからFranz Liszt - Hungarian Rhapsodiesを聞いていた。
再生リストに13個登録してあるリストである。
ほぼ全曲登録してあるものもあるから、何度も繰り返して全休を聞いていたことになる。
最初はSONYの7506であったが、すぐにSHURE840に変えてしまった。

日本のほぼ全員の録音技術者達の定番、ご用達つと言う噂の、SONYの800は、、、判らんでもないが、、、、
『日本の録音技術者』だから、なんだろうなーーー、と言うのが私の感想。

音楽世界に浸って一人悦に入っているより先に、各音の強弱に耳をそばたてて、送り出しテープの編集をしなければならない『技術者』にとっては、便利な道具であろう、、、と空想している。

『弦の音が鳴っていのはわかるが、、、、』
SHUREに変えて、『ウン。  ピアノだ!!   スタイウェイだ!!!』
100点ではないが、、、81点。
星2個と3/4。
自閉症を感じている病気の老人の耳にかぶさったヘッドホンの向こうに、『音楽の世界』がある。

この瞬間、20年前の、JBLオリンパスを懐かしく思い出した。
サザーランドの歌声、ピアノの響き、、、、、、。
もう、お迎えがすぐそこまで来ているのだろうが、棺おけに入る前に今一度、あの世界に戻ってみたいもの。

と、ここでNETでNIKONの価格.comを見ながら、TANNOY ⅢLZを思い出した。
一種独特の捏造された音の世界であったが、弦、特にバイオリンの音は、まさに『バイオリンの世界』を聞かせていたもの。
明らかに捏造された虚構の世界ではあるが、、、。
30年前の話であるが、、、
当時は大勢のキチガイじみたようなTANNOYファンが大勢いたもの。

当時は有名だった作家の五味さんも、事あるごとに雑誌などにTANNY礼賛の記事を寄稿していた。
彼の所有していたのは、イギリスのどこかの教会だったか宮殿だったかの名前をつけた、イギリスの貴族ご用達の馬鹿でかい、バカ高い代物だったが、同じス ピーカーをオーディオ専門店で何度か視聴したことがあるが、スピーカーの向こうに『音楽の世界』を繰り広げていると、感心した記憶がある。

しばらく前にサッポロの地元NHKの地域紹介番組で、定年後の第2の世界で、小さな自宅にこのスピーカーを備えて、人生で初めての西洋クラシック音楽を楽しんでいるという夫婦が紹介されているのを見たことがあるが。

気持ちはすばらしい。
うらやましい。
定年後の第2の人生の鏡であろうか。
しかし、小さな自宅で、義務教育時代の音楽の時間に教えられた西洋クラシック音楽への憧れを、定年後に存分に満喫するなんざ、、、、
涙涙涙、、、。

シカーーーーーーシ、、、、
いささか不似合いなんだなーーー。
定年後のそれほど人並みはずれてぶっ飛んで豊かとはいえない小さな家に住む一般庶民が、、、、。

例えば、先祖は天皇で、その玄孫で、、、、、、という元華族とか言う人が、広大な自宅で、
お抱えの電気技術者に作らせた、値段の付けようのないアンプで再生しながら、、、
慶応義塾での講義の合間に英国王室から贈られた『紅茶なるもの』をたしなみながら、、、、
お友達のイギリス伯爵家の令嬢であるエギリス人女性と一緒に数十畳の居間で、、、
200年前の貴族一家の生活に思いをはせながら、、、
と言う世界ですよ。

畜生!!!
生まれ変わりたい!!!

日本のオーディオ機器が、多分、失礼ながらいまだに到達できていない世界ではなかろうか。

本当の上流世界の人たちの生活に直接に触れながら、かつその上流世界の人たちの感性が入り込むような世界での物つくりが行われていない、、、のだろうなーーーと空想するしだい。

そもそも欧米の音楽文化の素地がまったくない世界で、表面だけ猿真似の音つくりをして得意がっているのが、日本の音楽世界、、、と感じている。
やはり、『専門家』として『こころ』まで染まるのは、、、一般庶民として生まれ育ち生活している多くの技術者たちにとっては難しかろう。

安けりゃいいのだ、という安物の世界では未開の後進国から、日本の援助、教育、部品提供で発展した朝鮮や中国が迫って、今では彼らがすっかり世界に認定されたと思い込んで、日本を追い抜いたと思い込んで、のぼせ上がっている状態であるから、、、、
日本も早くドイツと並んで世界の上流階級ご用達の世界を獲得しないと、、、。
もう、並びかけているのだから、、、。

口で『世界一』と言っているうちは、まだまだ、朝鮮や中国並みの2流文化であろう。
ドイツ人のように、常にふんぞり返って、いつも他人を見下して、馬鹿にして、威張り散らすようでないと、、、。
態度で示すようになろう。


単なる一般庶民として、『趣味の世界』で無責任にほんのちょっとだけ触れているうちが、幸せか。
お迎えも近いだろうし、、、。

2013年2月7日木曜日

中国でいよいよ軍部の暴走が始まったか?

昨今のTV報道を見ていると、いよいよ中国で軍部の暴走が始まった、、、ようである。
中国参謀本部が国営メディアで、全国民に対して日中戦争の準備に入ったことを宣言し、国民に対して戦争の準備をするようにと宣告した、、、らしい。

欧米では何年も前から、中国での軍部の暴走の気配を察知して、警戒態勢に入っていたのだろうが、、、。
日本はあいも変わらず、民主党や社民党や労働団体や共産党の連中や日本を代表するコメンテーターたちの能天気な平和ボケが蔓延しているが、、、。

おもえば70年前、80年前、新興国日本が力を付けだして、欧米何するものぞと思い始め、、、
それにつれて軍部が暴走し始めた。
当時はイギリスと手を結ぶか、ドイツと手を結ぶか、、、、。
彼らからすると、文化的に遅れた、東洋の端っこの黄色いサルがにこにこと手を差し出してきて、、、いい迷惑だったことだろう。

今の中国は、韓国と手を結んで戦争を始めようとしているのだろう。
韓国も言いたい放題言ってしまい、やってしまっているから引くに引けない状況なのだろうか。
今、日本や欧米の先進諸国と、何をめぐっての戦争なのだろうか。
我慢ならない不条理を押し付けられているのだろうか。

欧米、特に日本の好意的な支援によって、ようやく後進国から先進国に仲間入りを果たし、経済的には特に重要な地位を世界に占めようとしつつある今、、、
日本柔道連盟と同じく、、、内柴強姦魔と同じく、、、
思い上がり、勘違いしているのだろうか。
まだまだ、子供であり、未熟なのだが、、、
それが思い上がってしまっては、、、
自分暴力、暴言の違いが理解できない状態であろう。

評論家はここでオシマイなのだが、実際の社会生活では、どうやって解決するかを、現実に実行しなければならない。
特に政治家にはその実行の責任がある。

それは、、、、
軍拡競争。
おろかな!!!

2013年2月5日火曜日

日本女子柔道強化チーム監督問題報道を見て思う

日本女子柔道のオリンピック候補の監督の暴力事件報道やオリンピック柔道2連覇の英雄の女性強姦事件裁判報道がこのところ、TV報道番組でかまびすしい。

懲役5年の実刑判決となると、どうも三文週刊誌に騒がれていた、女子柔道部員を事あるごとに飲み会に連れ出し、ベロンベロンに酔わせて、強姦しまくっていたという記事は、どうも事実と認定されているような、、、。
『合意』の上だから『無罪』だというオリンピック柔道二連覇の英雄の語り口としては、いかにも社会人として未熟、まるで小学生並みの成長度合いと、、、元平均的サラリーマンの私には感じられる。

若い女性を(特に未成年の)飲み会で正体不明になるほど酔わせて、『介抱』と言いながら、ひとりでホテルの自室に連れ込む行為は、それだけで、社会人失格であろう。
平均的サラリーマンなら絶対にやらない行為であろう。

日本柔道連盟の会長などが、記者会見で、薄笑いを浮かべながら、釈明しているさまが、よくTV画面に写っていたが、、、、。
そう言えばいじめなどで記者会見をする学校校長や教育委員会の連中も、最初の記者会見では揃って、薄笑いを浮かべながらの、隠蔽釈明である。

日本のスポーツ界で、監督による、行動や言葉による暴力が、最近になって『日本固有の問題』という報道をよく聞く。
中学校レベルだと、指導者の資質が学校の体育クラブの実力を上げもすれば下げもすることは、よく知られた事実であろう。
そこに『暴力』や『暴言』などは存在しないことも、公知の事実であろう。

何十年も前だが、石川県の公立中学校の教師に有名なバトミントンの選手がいた(河原山という教師だが)。
その先生の赴任する学校は、必ず、どんな学校でも最初の年から1年で県下のバトミントン試合で優勝、一番になったもの。
その先生が転勤で去ったあとは、一番から普通の成績に下がってしまったもの。
練習風景を現実に近くで目の前で見てきたが、そこに暴力や暴言はなかった。

剣道などでも陸上競技でも同じだった。
スポーツは実は殺し合いから派生した、その変形であろう、、、と思う。
殺し合いの訓練であるから、日頃の練習も、その延長であろう。
今でも残っているのが、軍隊の訓練であろうか。
しかし現代社会では、その面影は無くなっている、、、はず。

それを履き違えて、自分が専制君主になったと勘違いしている、愚かな輩が、日本の運動界には、未だに跋扈しているということだろうか。

欧米ではあまり聞かないそうだが、TV報道番組のコメンテーターたちが知ったかぶりを気取って、うんちくを語っているが、、、どうだろうか。
私が思うに、監督が選手に暴力を奮えば、すぐにその選手から暴力を持って反撃されるからであろう。
現役の選手と引退した元選手が殴り合いをすれば、どちらが勝つか、明らかであろう。

欧米の監督が選手に暴力を振るわないのは、もし殴れば、、、死ねと言えば、、、
すぐさま倍にして反撃されるからであろう。

日本人は、その点で組織を重んじ、規律を重んじ、じっと耐え忍び、、、、、
愚かな元選手には、それを自分が封建時代の専制君主になったと錯覚している人が、少なくないような、、、。

日本女子柔道オリンピックチームの監督をすぐに解雇しなかったのは、日本柔道連盟の理事たちが、
後任を選ぶ責任を逃れたいからであろうことは、、、記者会見での発言や行動、表情から明らかで、、、あろう。
解雇すれば、後任を選ぶ責任が自分にかかってくる。
オリンピック選手強化チームの正常化問題を解決する責任が自分にかかってくる。
つまり、社会人として全く未熟であるという、、、ことだね。

平均的サラリーマンの世界では絶対に通用しない感覚であろう。
あの、日本柔道連盟の理事たちの記者会見のTV報道を見ていると、、、
彼らが、まるで、おさるさんに見えてしょうがない。

日本産業界は世界一流、しかし政治家連中は三流、とはよく言われるが、、、
スポーツ界は四流か。
今は現代社会。
絶対王政社会ではない。
別に小学校の教科書で教えるまでもなく、社会の中で空気を吸って生きていれば『サルでも分かる』

2012年10月14日日曜日

衝撃の事実

今日は人工透析の日だった。
次は月曜日、、、つまり明日と明後日はつかの間の休息日。
小さな小さな幸せ。
前回は水曜日だった。

私は透析のあいだ中、ずっと無線通信の心電計をつけられているが、、、
何人かのそのような患者の心電図が看護婦待機所のモニターにリアルタイムで移されている。
蠅いに異常が現れると、看護婦が患者のベッドサイドにすっ飛んでくる。

前回の透析日(水曜日)の終盤にも、すっ飛んできた。
今日、看護婦から言われた。
本人は全く自覚症状がなかったのだが、、、

前回は透析終盤、危うく心臓が止まるところだった、、、らしい。
TVドラマなどでよく見る、死にかけた病人に、手術台の上で、吸盤みたいなのを両手で押し当て、
瞬間的に強い電流を流すと、患者の体がピクンと跳ね上がる、例の心臓蘇生機を用意したのだそうだ。

衝撃の事実、、、というところなのだろうが、
 心臓が悪い悪いと言い続けられ、心臓の手術も受け、、、
今では不感症になっている。
なんだか、生きているのが申し訳ないような気分。
朝、起きがけの血圧測定でも、測定不能が時々出るし、、、、。
ボケが進行しているのがよくわかるし、、、。

数年前、アルバイトで老人福祉のお手伝いをやったことがあるが、若い女性の職員からよく聞いた話、、、。

お世話をしている老人の中には、まあ、よからぬ人も少なくない。
そんな老人から、『自分のチンポを立たせてくれたら、金はいくらでも払うよ』、と言われた、、、と。
あるいは老人の自宅を介護で訪問した若い看護婦の目の前で、下半身むき出しで、これみよがしにチンポコをぶらぶらと振ったり、、、とか。

そう言えば、人工透析はベッドを、看護婦が一人やっと通れるくらいの狭い間隔でズラリと並べて行うが、隣の患者の透析準備をする時には、腰を折った看護婦のお尻が顔のすぐ目の前に突き出されることが多い。

見ていると、男の患者(老人で、一人では歩くのもやっとのゾンビばかりだが)は、そのような場合、ニヤニヤしながら看護婦のお尻(の谷間)をじっと凝視している人が殆どである。

心電計を体につけるときも、下着の中へ腕を差し入れて、ほとんど体を密着させんばかりに近づいて、手探りで体をまさぐるようにして装着する。
その時、顔がほんの1cm位の近さまで近寄る。
時には髪が顔にかぶさる。
この感触が、、、実に快感!!!

僕は金は払えないが、、、、立たせて欲しいな、、、死ぬ前に。
糖尿病で立たなくなっているが、、、。
その時になれば、、、どうだかわかるまい。

ところで、サラ ブライトマンさん、今50歳を超えているとかで、宇宙旅行のインタビューTV番組で見ると、すっかり中年のおばちゃんスタイルになっているようだ。

少し前までは、スラリとして、スタイルも良くて、、、エリザベート シュワルツコップさんを思い出させた。
勿論、スタイルや歌い方は全然違うが、、、。

欧米の女性オペラ歌手はまるで相撲取りのようなものすごい体の人が少なくない。
ジョーン サザーランドさんなんか、大柄な男性のオペラ歌手のさらに一回りくらい大きく、肩幅も広くて、がっしりとした、体躯だった。

しかし、、、声は凄かった。
レコードで初めて聞いたときは、衝撃だった。
今までのすべてのソプラノ歌手の中で、最高の声と、、、僕は思う。

勿論、生で聴く機会はもうないが、、、
おすすめは、
カートリッジは SHUREのV15typeⅢ
アンプは アキュフェーズ
スピーカーは JBL オリンパス
(現役だった頃の、僕のメインシステム)

これで聴くと、なぜYAMAHAがジャズやPOPにしか使えなくて、クラシックはスタインウェイなのか、
ストラディバリとガルネリがどのように違うのかも、LPレコードであっても、よく分かる。
カラスとその他の歌手との声の違いも手に取るようにわかる。

勿論、サザーランドさんの歌は、イッテシマイそうなほど、恍惚に浸れる。
エッヘン!!

2011年5月15日日曜日

最近の女子小学生の肉食化?

今日、風呂上りに『大日本アカン警察』をチラッと見ていた。
最近、女子小学生が『肉食化』しているという内容。

最近の小学生は、女子の方から気になっている男子生徒に抱きついて、交際を迫ったり、そうやって気に入った男子生徒と、教室のカーテンの陰で盛んにキスをしているんだそうである。
2/3くらいの女子生徒は。

10年前に札幌に逃亡してきた時、毎日が日曜日で極楽気分のまま、北海道各地の公園などの写真撮影をしてまわっていた事がある。

あるとき、札幌オリンピックのスケート競技が行われた札幌・真駒内公園を撮影して回っていた 、昼下がり、、、。
広々とした芝生の真ん中に、休憩所があった。
そこへ歩いて行き、中のベンチに座ろうとしたら、小学生か中学生の制服と思しき2人の子供の男女が、屋根があり囲いに囲まれたそこの休憩所で、重なって何かをやっていた。

男子生徒が横たわり、その上に女子生徒が覆いかぶさっていた。
彼女が男子生徒の前のチャックを開けて、チンポコを引っ張り出し、一心不乱にフェラチオをやっていた。
男子生徒は私に気づいて、なにやら恥ずかしそうにしたが、女子生徒のほうは、夢中でフェラチオを続けていた。

札幌では、中学生になると、学校からの帰り際に寄り道をして、公園の囲いのある休憩所で女性上位でフェラチオをやっている。

世界水準であろう。
誇るべし。

2011年5月11日水曜日

昨日の透析 : マドンナ映画を見ていた

昨日の透析日は、持参した、12年前にWOWOWやBSで放送された、マドンナ主演の映画の留守録画ビデオを見ていた。

いわゆるエロ映画だとも知らずに、看護婦達が入れ替わり立ち代りベッドサイドに立ち、周囲のベッドから丸見えの場所で見ていたのは、、、痛快だった。

1 : エビータ     1996年 アメリカ映画
             主演 マドンナ
             アカデミー賞、ゴールデングローブ賞受賞
             2ヶ国語

2 : BODY     1993年 アメリカ映画
             主演 マドンナ
             2ヶ国語

3 : マドンナの紹介映画

エビータは、殆ど最初から眠っていた。
ボディーは、多分、始まって直ぐあたりから、ずっと見ていた。
何だか、股間がむずむずしていた。
もう、立たないけれど、ひょっとしたら、、、まだやれるかもしれない、、、と思った。

大金持ちの老人に取り入って、ロープで老人を縛ったり、手錠をかけて、体を不自由にした状態で、若い女性がSEXを楽しむ。
しばらく関係を続けて、ここぞという時に、遺書を書き換えさせて、自分を第1相続人にした後、コカインをはかり、そのままSEXをして腹上死させるという、裁判映画である。

心臓の悪い老人にコカインを計ったのは、裁判の経過の中で、マドンナではなく秘書の女性(アン・アーチャ-)になすりつける事に成功する、という筋書きである。
そして結果は、無罪になるというもの。

狙いを見つける方法は、若い男性の医者とねんごろになり、患者情報を聞き出すという、設定である。
ターゲット老人は、2人出てくる。

勿論、アメリカ映画らしく、担当の若い弁護士と犯人の女性は、アブノーマルSEXの関係になり、そのSEX場面もふんだんに出てくる。
映画の殆ど60%くらいは、それらのSEX場面である。

話には聞いていたが、マドンナという女性、この映画で見る限り、多くの男が寄り付きそうなとても柔らかい印象である。

共演のアン・アーチャーは、いかにも気位の高い、教育の高い、教養を振りかざすイギリス女性という印象だが、それに比べてマドンナの方は、いかにも自分を受け入れてくれそうな雰囲気がある。
アン・アーチャ-は、69スタイルはやってくれそうも無いし、股を開いて顔の上にしゃがんでくれそうも無いし、おっぱいをもんだら『形が崩れるからヤメテ』と言いそうだし、足を持ち上げて足の指や足の裏を舐めたら『汚いからヤメテ』と言いそうだし、クンニをやったら、、『その口でキスをしないで』、と言いそうだし、、、。

マドンナは、映画の台詞では、体をベッドに縛った老人の目の前で、大股を開いてマスターベイションをして心臓発作を引き起こしそうなほどに、けしかけるそうである。
男の『理想』!!

映画の台詞だが、マドンナが、財産目当てに老人に近づいたという言葉に対して、2人は互いに愛し合っていた、と泣きそうな顔で答える場面は、老人の私には、心にグット来る。

病院のベッドで、看護婦達に囲まれながら、マドンナが、勿論素っ裸で、老人に対して『騎上位』で腰を振っている映像を見ているのは、痛快であった。

当初どんな内容であるかは全く知らないで、ビデオTVにかけたわけだが、、、
自分は『男だ』と実感したひと時であった。

現在の生活状況では『もう、人生は終わった』と思っているが、エロ映画を見るのは、特に西洋人のそれを見るのは現実味が無い分、病気の治療にはよさそうである、、、と思った。

人工透析の患者のベッドサイドで、、、ポルノ映画をTVで見せるのも、治療に『効果がある』かもしれない。
いや、「老人問題」の解決には、とても効果的かもしれない、、、と、僕は思う。