昨日の透析日は、持参した、12年前にWOWOWやBSで放送された、マドンナ主演の映画の留守録画ビデオを見ていた。
いわゆるエロ映画だとも知らずに、看護婦達が入れ替わり立ち代りベッドサイドに立ち、周囲のベッドから丸見えの場所で見ていたのは、、、痛快だった。
1 : エビータ 1996年 アメリカ映画
主演 マドンナ
アカデミー賞、ゴールデングローブ賞受賞
2ヶ国語
2 : BODY 1993年 アメリカ映画
主演 マドンナ
2ヶ国語
3 : マドンナの紹介映画
エビータは、殆ど最初から眠っていた。
ボディーは、多分、始まって直ぐあたりから、ずっと見ていた。
何だか、股間がむずむずしていた。
もう、立たないけれど、ひょっとしたら、、、まだやれるかもしれない、、、と思った。
大金持ちの老人に取り入って、ロープで老人を縛ったり、手錠をかけて、体を不自由にした状態で、若い女性がSEXを楽しむ。
しばらく関係を続けて、ここぞという時に、遺書を書き換えさせて、自分を第1相続人にした後、コカインをはかり、そのままSEXをして腹上死させるという、裁判映画である。
心臓の悪い老人にコカインを計ったのは、裁判の経過の中で、マドンナではなく秘書の女性(アン・アーチャ-)になすりつける事に成功する、という筋書きである。
そして結果は、無罪になるというもの。
狙いを見つける方法は、若い男性の医者とねんごろになり、患者情報を聞き出すという、設定である。
ターゲット老人は、2人出てくる。
勿論、アメリカ映画らしく、担当の若い弁護士と犯人の女性は、アブノーマルSEXの関係になり、そのSEX場面もふんだんに出てくる。
映画の殆ど60%くらいは、それらのSEX場面である。
話には聞いていたが、マドンナという女性、この映画で見る限り、多くの男が寄り付きそうなとても柔らかい印象である。
共演のアン・アーチャーは、いかにも気位の高い、教育の高い、教養を振りかざすイギリス女性という印象だが、それに比べてマドンナの方は、いかにも自分を受け入れてくれそうな雰囲気がある。
アン・アーチャ-は、69スタイルはやってくれそうも無いし、股を開いて顔の上にしゃがんでくれそうも無いし、おっぱいをもんだら『形が崩れるからヤメテ』と言いそうだし、足を持ち上げて足の指や足の裏を舐めたら『汚いからヤメテ』と言いそうだし、クンニをやったら、、『その口でキスをしないで』、と言いそうだし、、、。
マドンナは、映画の台詞では、体をベッドに縛った老人の目の前で、大股を開いてマスターベイションをして心臓発作を引き起こしそうなほどに、けしかけるそうである。
男の『理想』!!
映画の台詞だが、マドンナが、財産目当てに老人に近づいたという言葉に対して、2人は互いに愛し合っていた、と泣きそうな顔で答える場面は、老人の私には、心にグット来る。
病院のベッドで、看護婦達に囲まれながら、マドンナが、勿論素っ裸で、老人に対して『騎上位』で腰を振っている映像を見ているのは、痛快であった。
当初どんな内容であるかは全く知らないで、ビデオTVにかけたわけだが、、、
自分は『男だ』と実感したひと時であった。
現在の生活状況では『もう、人生は終わった』と思っているが、エロ映画を見るのは、特に西洋人のそれを見るのは現実味が無い分、病気の治療にはよさそうである、、、と思った。
人工透析の患者のベッドサイドで、、、ポルノ映画をTVで見せるのも、治療に『効果がある』かもしれない。
いや、「老人問題」の解決には、とても効果的かもしれない、、、と、僕は思う。

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