2012年10月14日日曜日

衝撃の事実

今日は人工透析の日だった。
次は月曜日、、、つまり明日と明後日はつかの間の休息日。
小さな小さな幸せ。
前回は水曜日だった。

私は透析のあいだ中、ずっと無線通信の心電計をつけられているが、、、
何人かのそのような患者の心電図が看護婦待機所のモニターにリアルタイムで移されている。
蠅いに異常が現れると、看護婦が患者のベッドサイドにすっ飛んでくる。

前回の透析日(水曜日)の終盤にも、すっ飛んできた。
今日、看護婦から言われた。
本人は全く自覚症状がなかったのだが、、、

前回は透析終盤、危うく心臓が止まるところだった、、、らしい。
TVドラマなどでよく見る、死にかけた病人に、手術台の上で、吸盤みたいなのを両手で押し当て、
瞬間的に強い電流を流すと、患者の体がピクンと跳ね上がる、例の心臓蘇生機を用意したのだそうだ。

衝撃の事実、、、というところなのだろうが、
 心臓が悪い悪いと言い続けられ、心臓の手術も受け、、、
今では不感症になっている。
なんだか、生きているのが申し訳ないような気分。
朝、起きがけの血圧測定でも、測定不能が時々出るし、、、、。
ボケが進行しているのがよくわかるし、、、。

数年前、アルバイトで老人福祉のお手伝いをやったことがあるが、若い女性の職員からよく聞いた話、、、。

お世話をしている老人の中には、まあ、よからぬ人も少なくない。
そんな老人から、『自分のチンポを立たせてくれたら、金はいくらでも払うよ』、と言われた、、、と。
あるいは老人の自宅を介護で訪問した若い看護婦の目の前で、下半身むき出しで、これみよがしにチンポコをぶらぶらと振ったり、、、とか。

そう言えば、人工透析はベッドを、看護婦が一人やっと通れるくらいの狭い間隔でズラリと並べて行うが、隣の患者の透析準備をする時には、腰を折った看護婦のお尻が顔のすぐ目の前に突き出されることが多い。

見ていると、男の患者(老人で、一人では歩くのもやっとのゾンビばかりだが)は、そのような場合、ニヤニヤしながら看護婦のお尻(の谷間)をじっと凝視している人が殆どである。

心電計を体につけるときも、下着の中へ腕を差し入れて、ほとんど体を密着させんばかりに近づいて、手探りで体をまさぐるようにして装着する。
その時、顔がほんの1cm位の近さまで近寄る。
時には髪が顔にかぶさる。
この感触が、、、実に快感!!!

僕は金は払えないが、、、、立たせて欲しいな、、、死ぬ前に。
糖尿病で立たなくなっているが、、、。
その時になれば、、、どうだかわかるまい。

ところで、サラ ブライトマンさん、今50歳を超えているとかで、宇宙旅行のインタビューTV番組で見ると、すっかり中年のおばちゃんスタイルになっているようだ。

少し前までは、スラリとして、スタイルも良くて、、、エリザベート シュワルツコップさんを思い出させた。
勿論、スタイルや歌い方は全然違うが、、、。

欧米の女性オペラ歌手はまるで相撲取りのようなものすごい体の人が少なくない。
ジョーン サザーランドさんなんか、大柄な男性のオペラ歌手のさらに一回りくらい大きく、肩幅も広くて、がっしりとした、体躯だった。

しかし、、、声は凄かった。
レコードで初めて聞いたときは、衝撃だった。
今までのすべてのソプラノ歌手の中で、最高の声と、、、僕は思う。

勿論、生で聴く機会はもうないが、、、
おすすめは、
カートリッジは SHUREのV15typeⅢ
アンプは アキュフェーズ
スピーカーは JBL オリンパス
(現役だった頃の、僕のメインシステム)

これで聴くと、なぜYAMAHAがジャズやPOPにしか使えなくて、クラシックはスタインウェイなのか、
ストラディバリとガルネリがどのように違うのかも、LPレコードであっても、よく分かる。
カラスとその他の歌手との声の違いも手に取るようにわかる。

勿論、サザーランドさんの歌は、イッテシマイそうなほど、恍惚に浸れる。
エッヘン!!

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