2013年6月4日火曜日

今日はパソコンでYouTubeからFranz Liszt - Hungarian Rhapsodiesを聞いていた

今日はパソコンでYouTubeからFranz Liszt - Hungarian Rhapsodiesを聞いていた。
再生リストに13個登録してあるリストである。
ほぼ全曲登録してあるものもあるから、何度も繰り返して全休を聞いていたことになる。
最初はSONYの7506であったが、すぐにSHURE840に変えてしまった。

日本のほぼ全員の録音技術者達の定番、ご用達つと言う噂の、SONYの800は、、、判らんでもないが、、、、
『日本の録音技術者』だから、なんだろうなーーー、と言うのが私の感想。

音楽世界に浸って一人悦に入っているより先に、各音の強弱に耳をそばたてて、送り出しテープの編集をしなければならない『技術者』にとっては、便利な道具であろう、、、と空想している。

『弦の音が鳴っていのはわかるが、、、、』
SHUREに変えて、『ウン。  ピアノだ!!   スタイウェイだ!!!』
100点ではないが、、、81点。
星2個と3/4。
自閉症を感じている病気の老人の耳にかぶさったヘッドホンの向こうに、『音楽の世界』がある。

この瞬間、20年前の、JBLオリンパスを懐かしく思い出した。
サザーランドの歌声、ピアノの響き、、、、、、。
もう、お迎えがすぐそこまで来ているのだろうが、棺おけに入る前に今一度、あの世界に戻ってみたいもの。

と、ここでNETでNIKONの価格.comを見ながら、TANNOY ⅢLZを思い出した。
一種独特の捏造された音の世界であったが、弦、特にバイオリンの音は、まさに『バイオリンの世界』を聞かせていたもの。
明らかに捏造された虚構の世界ではあるが、、、。
30年前の話であるが、、、
当時は大勢のキチガイじみたようなTANNOYファンが大勢いたもの。

当時は有名だった作家の五味さんも、事あるごとに雑誌などにTANNY礼賛の記事を寄稿していた。
彼の所有していたのは、イギリスのどこかの教会だったか宮殿だったかの名前をつけた、イギリスの貴族ご用達の馬鹿でかい、バカ高い代物だったが、同じス ピーカーをオーディオ専門店で何度か視聴したことがあるが、スピーカーの向こうに『音楽の世界』を繰り広げていると、感心した記憶がある。

しばらく前にサッポロの地元NHKの地域紹介番組で、定年後の第2の世界で、小さな自宅にこのスピーカーを備えて、人生で初めての西洋クラシック音楽を楽しんでいるという夫婦が紹介されているのを見たことがあるが。

気持ちはすばらしい。
うらやましい。
定年後の第2の人生の鏡であろうか。
しかし、小さな自宅で、義務教育時代の音楽の時間に教えられた西洋クラシック音楽への憧れを、定年後に存分に満喫するなんざ、、、、
涙涙涙、、、。

シカーーーーーーシ、、、、
いささか不似合いなんだなーーー。
定年後のそれほど人並みはずれてぶっ飛んで豊かとはいえない小さな家に住む一般庶民が、、、、。

例えば、先祖は天皇で、その玄孫で、、、、、、という元華族とか言う人が、広大な自宅で、
お抱えの電気技術者に作らせた、値段の付けようのないアンプで再生しながら、、、
慶応義塾での講義の合間に英国王室から贈られた『紅茶なるもの』をたしなみながら、、、、
お友達のイギリス伯爵家の令嬢であるエギリス人女性と一緒に数十畳の居間で、、、
200年前の貴族一家の生活に思いをはせながら、、、
と言う世界ですよ。

畜生!!!
生まれ変わりたい!!!

日本のオーディオ機器が、多分、失礼ながらいまだに到達できていない世界ではなかろうか。

本当の上流世界の人たちの生活に直接に触れながら、かつその上流世界の人たちの感性が入り込むような世界での物つくりが行われていない、、、のだろうなーーーと空想するしだい。

そもそも欧米の音楽文化の素地がまったくない世界で、表面だけ猿真似の音つくりをして得意がっているのが、日本の音楽世界、、、と感じている。
やはり、『専門家』として『こころ』まで染まるのは、、、一般庶民として生まれ育ち生活している多くの技術者たちにとっては難しかろう。

安けりゃいいのだ、という安物の世界では未開の後進国から、日本の援助、教育、部品提供で発展した朝鮮や中国が迫って、今では彼らがすっかり世界に認定されたと思い込んで、日本を追い抜いたと思い込んで、のぼせ上がっている状態であるから、、、、
日本も早くドイツと並んで世界の上流階級ご用達の世界を獲得しないと、、、。
もう、並びかけているのだから、、、。

口で『世界一』と言っているうちは、まだまだ、朝鮮や中国並みの2流文化であろう。
ドイツ人のように、常にふんぞり返って、いつも他人を見下して、馬鹿にして、威張り散らすようでないと、、、。
態度で示すようになろう。


単なる一般庶民として、『趣味の世界』で無責任にほんのちょっとだけ触れているうちが、幸せか。
お迎えも近いだろうし、、、。

2013年2月7日木曜日

中国でいよいよ軍部の暴走が始まったか?

昨今のTV報道を見ていると、いよいよ中国で軍部の暴走が始まった、、、ようである。
中国参謀本部が国営メディアで、全国民に対して日中戦争の準備に入ったことを宣言し、国民に対して戦争の準備をするようにと宣告した、、、らしい。

欧米では何年も前から、中国での軍部の暴走の気配を察知して、警戒態勢に入っていたのだろうが、、、。
日本はあいも変わらず、民主党や社民党や労働団体や共産党の連中や日本を代表するコメンテーターたちの能天気な平和ボケが蔓延しているが、、、。

おもえば70年前、80年前、新興国日本が力を付けだして、欧米何するものぞと思い始め、、、
それにつれて軍部が暴走し始めた。
当時はイギリスと手を結ぶか、ドイツと手を結ぶか、、、、。
彼らからすると、文化的に遅れた、東洋の端っこの黄色いサルがにこにこと手を差し出してきて、、、いい迷惑だったことだろう。

今の中国は、韓国と手を結んで戦争を始めようとしているのだろう。
韓国も言いたい放題言ってしまい、やってしまっているから引くに引けない状況なのだろうか。
今、日本や欧米の先進諸国と、何をめぐっての戦争なのだろうか。
我慢ならない不条理を押し付けられているのだろうか。

欧米、特に日本の好意的な支援によって、ようやく後進国から先進国に仲間入りを果たし、経済的には特に重要な地位を世界に占めようとしつつある今、、、
日本柔道連盟と同じく、、、内柴強姦魔と同じく、、、
思い上がり、勘違いしているのだろうか。
まだまだ、子供であり、未熟なのだが、、、
それが思い上がってしまっては、、、
自分暴力、暴言の違いが理解できない状態であろう。

評論家はここでオシマイなのだが、実際の社会生活では、どうやって解決するかを、現実に実行しなければならない。
特に政治家にはその実行の責任がある。

それは、、、、
軍拡競争。
おろかな!!!

2013年2月5日火曜日

日本女子柔道強化チーム監督問題報道を見て思う

日本女子柔道のオリンピック候補の監督の暴力事件報道やオリンピック柔道2連覇の英雄の女性強姦事件裁判報道がこのところ、TV報道番組でかまびすしい。

懲役5年の実刑判決となると、どうも三文週刊誌に騒がれていた、女子柔道部員を事あるごとに飲み会に連れ出し、ベロンベロンに酔わせて、強姦しまくっていたという記事は、どうも事実と認定されているような、、、。
『合意』の上だから『無罪』だというオリンピック柔道二連覇の英雄の語り口としては、いかにも社会人として未熟、まるで小学生並みの成長度合いと、、、元平均的サラリーマンの私には感じられる。

若い女性を(特に未成年の)飲み会で正体不明になるほど酔わせて、『介抱』と言いながら、ひとりでホテルの自室に連れ込む行為は、それだけで、社会人失格であろう。
平均的サラリーマンなら絶対にやらない行為であろう。

日本柔道連盟の会長などが、記者会見で、薄笑いを浮かべながら、釈明しているさまが、よくTV画面に写っていたが、、、、。
そう言えばいじめなどで記者会見をする学校校長や教育委員会の連中も、最初の記者会見では揃って、薄笑いを浮かべながらの、隠蔽釈明である。

日本のスポーツ界で、監督による、行動や言葉による暴力が、最近になって『日本固有の問題』という報道をよく聞く。
中学校レベルだと、指導者の資質が学校の体育クラブの実力を上げもすれば下げもすることは、よく知られた事実であろう。
そこに『暴力』や『暴言』などは存在しないことも、公知の事実であろう。

何十年も前だが、石川県の公立中学校の教師に有名なバトミントンの選手がいた(河原山という教師だが)。
その先生の赴任する学校は、必ず、どんな学校でも最初の年から1年で県下のバトミントン試合で優勝、一番になったもの。
その先生が転勤で去ったあとは、一番から普通の成績に下がってしまったもの。
練習風景を現実に近くで目の前で見てきたが、そこに暴力や暴言はなかった。

剣道などでも陸上競技でも同じだった。
スポーツは実は殺し合いから派生した、その変形であろう、、、と思う。
殺し合いの訓練であるから、日頃の練習も、その延長であろう。
今でも残っているのが、軍隊の訓練であろうか。
しかし現代社会では、その面影は無くなっている、、、はず。

それを履き違えて、自分が専制君主になったと勘違いしている、愚かな輩が、日本の運動界には、未だに跋扈しているということだろうか。

欧米ではあまり聞かないそうだが、TV報道番組のコメンテーターたちが知ったかぶりを気取って、うんちくを語っているが、、、どうだろうか。
私が思うに、監督が選手に暴力を奮えば、すぐにその選手から暴力を持って反撃されるからであろう。
現役の選手と引退した元選手が殴り合いをすれば、どちらが勝つか、明らかであろう。

欧米の監督が選手に暴力を振るわないのは、もし殴れば、、、死ねと言えば、、、
すぐさま倍にして反撃されるからであろう。

日本人は、その点で組織を重んじ、規律を重んじ、じっと耐え忍び、、、、、
愚かな元選手には、それを自分が封建時代の専制君主になったと錯覚している人が、少なくないような、、、。

日本女子柔道オリンピックチームの監督をすぐに解雇しなかったのは、日本柔道連盟の理事たちが、
後任を選ぶ責任を逃れたいからであろうことは、、、記者会見での発言や行動、表情から明らかで、、、あろう。
解雇すれば、後任を選ぶ責任が自分にかかってくる。
オリンピック選手強化チームの正常化問題を解決する責任が自分にかかってくる。
つまり、社会人として全く未熟であるという、、、ことだね。

平均的サラリーマンの世界では絶対に通用しない感覚であろう。
あの、日本柔道連盟の理事たちの記者会見のTV報道を見ていると、、、
彼らが、まるで、おさるさんに見えてしょうがない。

日本産業界は世界一流、しかし政治家連中は三流、とはよく言われるが、、、
スポーツ界は四流か。
今は現代社会。
絶対王政社会ではない。
別に小学校の教科書で教えるまでもなく、社会の中で空気を吸って生きていれば『サルでも分かる』